Dolls

Luftアラビクでは有力作家の関節人形(球体関節人形)を展示・販売しております。

Doll Forum Japan バックナンバーの取扱について

作家紹介

トサカネコ舎・海藤亜紀(Tosakaneko-sha KAITO Aki)

1999年よりエコール・ド・シモンにて人形制作を学ぶ。2004年より企画展参加。人形専門誌「ドール・フォーラム・ジャパン」にて「金色ノ卵宙」を連載。
洗練された造形と、少年少女を象徴する幻想的なモチーフを巧みに取り入れた作風に特色がある。

きんすなご(Kinsunago)
 エコール・ド・シモンにて人形制作を学ぶ。
 1995年以降、企画展等に多数出品。
 草花や幻獣をモチーフにした独創的なオブジェ・人形を制作。美意識に裏打ちされた幻想的かつ愛らしい作風にファンが多い。

相場るい児(AIBA Ruiji)
 1992年より作陶をはじめる。以降、個展・展示会に多数出品。
 陶人形、根付、帯留、香炉などの陶作品を制作。妖怪や髑髏、猫などをモチーフにした独自の作風は、怪奇性のみにとどまらずユーモア、美しさを想起させる高いイメージ喚起力を備えている。

井桁裕子(IGETA Hiroko)
 武蔵野美術大学卒業 人形制作を本城光太郎に師事。
 1994年初個展。2004年映画「イノセンス」公開記念・球体関節人形展 Dolls of Innocence(東京都現代美術館)ほか、個展・企画展等に多数出品。
 2004年「YASO 夜想 #特集ドール」に記事掲載。
 さまざまな素材を用い、多様なテーマを人形として表現する。今後国内外での活躍がもっとも期待される作家のうちの一人である。

山吉由利子(YAMAYOSHI Yuriko)
 人形制作を吉田良一(良)に師事。
 1984年以降、個展を多数開催。
 1992年人形写真集「アンミュレ」が出版されたほか、書籍のカヴァー等に作品を多数提供。山吉由利子人形教室を主宰。緊張感と独特のメランコリックさ漂わせる作風により、独自の地歩を築いている。高く評価されている作家である。
 2004年映画「イノセンス」公開記念・球体関節人形展 Dolls of Innocence(東京都現代美術館)出展